アイラインがにじまない描き方のコツ
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一、アイラインを描くのに使う道具
実はアイラインを描くのに必要な道具は3種類だけです。アイライナーペンシルは多くの女性の定番アイテムで、使いやすく初心者にもおすすめです。アイライナークリームはまつ毛の色味を引き立て、全体的に大人っぽく甘いメイクを目指すならブラウン系がおすすめ。実はアイライナークリームは眉メイクにも使えて、その効果は抜群です。
アイラインジェルと言えば、アイラインブラシも欠かせません。この二点はまさに相性抜群の組み合わせです。しかし、この組み合わせの使い方で悩んでいる方もいるかもしれません。アイラインブラシにどれくらいの量のジェルを付けると、まぶたにスムーズに色を乗せられるのでしょうか?実は解決法は簡単です。アイライナーを付けたブラシを手の甲で軽くこすり、ブラシの四面に均一にアイライナーを馴染ませればOKです。
もちろんリキッドアイライナーでも代用可能です。使い慣れているならアイライナーやペンシルタイプの代わりに使うのも良いでしょう。最後にアイライナーペンシルについて。実はペンシルタイプだけでも5種類あります。リキッドタイプ、ペンシルタイプ、クリームタイプ、スティックタイプです。少し変化をつけたいなら、2種類のペンシルを組み合わせて使うのもおすすめ。もちろん色調は異なりますが、ブラック×ブラウン、ブラック×パープル、ブラック×グレーなど、様々なカラーコンビネーションが選べます。
二、アイラインの美しい描き方
スタイル1:エレガントで純真、かつ若々しい印象。一重まぶたの方に最適なアイラインの描き方
1. アイラインを描く際、目尻を適度に太くし、長く引きすぎないようにします。また、まつ毛の根元の隙間を埋めることで、目元をより生き生きと見せます。
2、クール系のアイシャドウを上下まぶたの後ろ半分、特に目尻部分に重点的に重ね、スモーキーな印象を演出。ポイントはおまじないのように、まばたきしても消えないほのかな色味を保つこと。
3、クール系アイシャドウの外側に、やや暖色系のカラーを薄く縁取るようにのせる。太すぎたり広範囲に塗らないこと。
4、つけまつげは使用せず、ボリュームアップ&ロングタイプのマスカラを重ね塗りして効果を演出します。
スタイル2:目を大きく見せる、アイラインを60°上向きに描いてキャットアイを演出
1、アイライナーを目の中央から描き始め、目尻の1/3地点から60°の角度で斜め上へ1cm引き上げます。
2、細めのアイライナーペンに持ち替え、目頭から丁寧にラインを描き、まつ毛の根元と自然に繋げる。
3、最後に中サイズのアイライナーブラシで黒アイライナーを付け、目尻で上向きの効果を強調し、キャットアイ風の仕上がりに。
三、アイラインのにじみを防ぐ方法
アイラインのにじみを防ぎたいなら、最初から適切な手順を把握する必要があります。様々なアイラインツールに加え、綿棒も用意しましょう。
実はアイラインを少しにじませると効果的です。アイラインとアイシャドウの自然なグラデーションが生まれ、視覚的によりナチュラルな印象に。ただし広範囲のにじみは確かに厄介です。この悩ましい問題を解決するには、まず綿棒を効果的に活用しましょう。
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