炎亚纶が鼻にヒアルロン酸注入を認める
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最近、台湾歌手のヤン・ヤーロン(炎亚纶)は新アルバムのプロモーションで多くの番組に出演している。長年整形疑惑に悩まされてきた彼は、司会者から整形について度々質問されることも少なくない。ある生放送番組では、豚の鼻を真似て整形していないことをアピールしたが、その後自ら過去に流行に乗って鼻整形をしたものの、すぐに溶解酵素で処理したと明かした。
飛輪海(F4)時代から整形疑惑が囁かれ、チームメイトの汪東城との不仲説も流れた。昨年には整形問題でネットユーザーと公開口論となり、「整形疑惑を言い続けるネットユーザーは気持ち悪い」と発言した。
先日、新作ドラマのプロモーションで中国大陸の番組を駆け巡った際、「整形したように美しい」とネットユーザーから称賛された。これに対し、炎亞綸は笑いながら「本当に整形していない。ただ今は顔が脂っぽいだけ。観客に自由に触って確かめてもらってもいい」と反論。さらに番組内で「豚鼻押し」を実演し、自分の顔立ちが天然であることを証明した。
司会のナットウが「これって整形じゃないの?調整したんじゃないかと思うくらいイケメンだよ?」と追及すると、記者が「そんなに高く押し上げてないみたいだけど?」とさらに質問した。
しかし整形を否定したものの、後に炎亚纶は過去に鼻筋に「手を加えた」ことを認めた。ただしインプラントではなくヒアルロン酸注入だったという。「一時的に夢中になった時期があって、周りで多くの人が使っているのを見て、自分も鼻筋にヒアルロン酸のようなものを注入したんです。でも後で分解酵素で処理しました」と説明した。
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