胸を大きくしすぎると垂れるのか?
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多くの女性はふっくらとした張りのある胸を求め、平坦な胸を持つ女性は整形手術で豊胸を試みる場合がある。しかし、大きすぎる胸を追求し「豊胸は大きければ大きいほど良い」と考えているなら、それは間違いだ。豊胸のサイズには限界があり、たとえ豊胸手術を受けても、インプラントが大きすぎると垂れ下がる可能性があります。
豊胸が大きすぎる場合、以下のような結果を招く恐れがあります。
結果1:胸が負担になる
体型に合わない大きさのインプラントは、プロポーションのバランスを崩し、歩行も不自然になり、猫背になりやすくなります。地面に落ちた書類を拾うといった小さな動作さえ、胸のインプラントが動くのを恐れてできなくなることもあります。また、大きすぎるインプラントを挿入する際には切開部も大きくなり、治癒が不十分だと豊胸手術の痕跡が露見しやすくなります。
結果2:乳房下垂を招きやすい
豊胸した胸は垂れないと思わないでください。胸が大きすぎると重力の影響でむしろ垂れやすくなります。さらに、インプラントが大きすぎると線維性被膜が肥厚・収縮し、約半年後に乳房が硬くなったり変形したりする可能性があります。重症化すると切開部が裂けることもあります。
豊胸手術では片側最大400mlのインプラントが限界
実際、乳房内に挿入するインプラントは片側最大400mlを超えてはいけません。皮膚や組織の体積に対してインプラントが大きすぎると、期待した効果が得られないばかりか、肉眼で確認できる、あるいは皮下で触知できるような悪影響が残る可能性があります。
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