新生児の混合授乳における黄金ルール
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前回の授乳で母乳が足りなかった場合は、次の授乳では必ずミルクを与えましょう。逆に、前回十分に飲んだ後で次の授乳時間になり、乳房が張って搾乳すると多くの母乳が出る場合でも、その時は母乳を与え続けます。母乳は貯めておくことができないため、搾乳を控えると分泌量が減少するからです。母乳は空になるほど分泌が増える仕組みです。したがって、母乳をため込まず、ある時に与えれば、徐々に赤ちゃんの必要量に足りてくるでしょう。
二、母乳育児を諦めないで
混合授乳で最も起こりやすいのは母乳育児の放棄です。母乳育児は母子ともに身体に良いだけでなく、心理的健康にも大きな利益をもたらし、子どもが深い母性愛を得る機会となります。また、産後すぐには母乳が出にくい場合でも、体の回復とともに分泌量が増えることがあります。諦めてしまうことは、赤ちゃんが母乳を飲む機会を自ら断つことに等しいのです。挫折しても落ち込まず、自信を持ってください。きっとあなたの母乳で愛しい赤ちゃんを育てられるはずです。
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