初心者向けアイラインの正しい描き方6つのコツで魅惑的な目元を演出
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アイメイクは全体のメイクの要。アイラインを上手く引けば、目が3倍大きく見える!誰だって大きくて潤んだ瞳を手に入れたいはず。今日は完璧なアイラインの描き方を伝授し、あなたのアイメイクを魅惑的な輝きで彩ります。
1. まず使いやすいアイライナーを選びましょう。手に試した際、軽く描くだけで発色し色味がはっきりするタイプを選びます。手に描くだけでも力を入れなければ色が濃くならないものは、まぶたに描くと線が不自然になり、目の皮膚を引っ張る原因になります。
2. 集中力を切らさず、アイラインは一気に描き切りましょう。描きながらおしゃべりするのは厳禁です。後悔することになりますよ。小指を頬に当てたり、肘を机につけたりしてバランスを保ちましょう。手が震えにくくなり、ラインを正確に描けます。
3、アイラインを引く際は、小さな鏡を目の下に置いて視界を確保し、片手で上まぶたを軽く持ち上げてまつ毛の生え際を露出させると作業がしやすくなります。
4、片手で上まぶたを持ち上げ、もう一方の手で目頭から目尻まで4~5分割し、まつ毛の根元に沿って繰り返し上アイラインを描きます。
5、二重まぶたの場合はアイラインの幅は約2mm、一重まぶたの場合は適宜幅を広げてください。
6、上を向き、外眼角から内眼球中央に向かって下まつげラインを描きます。こちらも4~5回に分けて描きます。外眼角部分では上まつげラインと自然に繋げます。
7、目を閉じた状態で、綿棒で上まつげラインを往復しながらぼかします。通常4~5回拭き取り、目の中央部分でより広くぼかすようにします。
8、下アイラインのぼかしが重要です。前を向き、綿棒で4~5回往復させ、アイラインの外側に薄く濃淡をぼかします。
9、仕上がりを確認しましょう。アイラインの痕跡がほのかに見える程度がベストです。もちろん、派手に描きすぎる必要はありません。完璧なアイラインの完成はこんなに簡単!さっそく試してみましょう。
アイラインを描く際の注意点
1、下まぶたにアイラインを塗りすぎない
まず、濃い色のアイラインは目を小さく見せてしまいます。次に、下まぶたはアイラインがにじみやすい部分です。下まぶたにアイラインを引く場合は、明るいゴールドのアイライナーを使用し、控えめなライトブラウンやグレーのアイシャドウを重ねましょう。
2、筆圧を均一に保つこと
筆圧が不均一だとギザギザした仕上がりになります
初心者のアイラインは、十数回から二十回も塗り直している可能性があります。アイラインを引く際は、目尻を引っ張らないでください。皮膚にしわが寄るだけでなく、ラインが不均一になります。正しい姿勢は、あごを上げて目を下に向け、まぶたを半開きにしつつ、目が見える状態を保つことです。
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