新年の慶事が悲劇に 女性の隆鼻注射失敗
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最近、ある美容整形センターで、隆鼻注射に失敗した女性が診察を受けた。彼女の鼻はほぼ破壊された状態だった。
一ヶ月前、ハルビン在住の李さんは新年を迎えるにあたり、鼻を高くしようと考えた。美容院で400元を支払い「ヒアルロン酸」注入による隆鼻手術を受けたが、施術後に赤み・腫れ・痛みなどの不快症状が現れた。数日間抗炎症薬を使用したものの鼻の腫れは悪化し、最終的に注入部位が潰瘍化し膿を流す状態に。李さんは病院で緊急手術を受け症状は緩和されたが、鼻の形態は深刻な損傷を受けた。
専門家によると、李さんは過去に美容院で2度の注射経験があった。個人経営の美容院は医療美容の資格を持たず、整形手術を行う条件を満たしておらず、さらに違法に「オーメジン」を使用して消費者に注射するため、出血、硬結、感染、痛み、変位、さらには皮膚壊死による顔面損傷などの重篤な合併症を引き起こしやすいという。
医師は、隆鼻注射などの新興「マイクロ整形」手術であっても無菌環境下で実施すべきだと指摘。非外科的整形を受ける前に医師と十分に相談し、あらゆる合併症の可能性を理解するよう市民に呼びかけている。同時に、資格を有する病院と経験豊富な医師を選ぶことが、マイクロ整形手術の安全性と効果を保証する必須条件だと強調した。
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