心理的抵抗は子供の学習の天敵
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前日の午後、共青団市委員会・市青少年宮殿・晨報が共催する大型公益イベント「子供の頃・晨報名講師講座」が市青少年宮殿A101教室で開催された。第十四中学校数学教研組長で数学上級教師の高炳鵬氏が保護者や生徒と直接対話。記者が現場で確認したところ、参加した保護者は生徒を明らかに上回り、多くの保護者が「子供が数学を恐れており、数学教師の授業を受けるのを非常に嫌がる」と訴えていた。
武昌区の何さんは、息子が武漢中学の新入生で、中学時代から数学が苦手だったと説明。高校に入ってわずか2週間で既に負担に感じているという。息子の恐怖心を克服させるため、毎日一緒に数学の宿題に取り組んでいるが、文系出身の彼女にとって理解できない問題も多く、それでも学びながら解き続けている。しかし息子のやる気は一向に上がらない。
「心理的な抵抗は数学学習の天敵だ」と高炳鵬先生は指摘し、この母親の取り組みは実に貴重だと評価した。多くの子どもたちは数学を学ぶ能力がないわけではなく、心理的な壁を越えられないだけだ。これは過去の不愉快な学習経験と関係があるかもしれない。数学への興味をどう呼び覚ますか?まずは自分が興味のある単元から始めて、その分野の問題を多く解いてみるといい。問題を解く過程で数学的思考法を体感し、難問を克服した後の喜びを感じ取れば、他の単元への学習意欲も自然と湧いてくるだろう。
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