アロマオイル、正しく使えていますか?
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使用方法:
1、お湯に入れて室内に香りを広げる
心躍らせてお気に入りのアロマ精油を購入したら、どうやって使えばいいのでしょうか?
実は最も簡単な方法は、お湯を注いだカップに数滴垂らすこと。たちまち心地よい香りが部屋中に広がります。このように香りを室内に拡散させることを「アロマ蒸気」と呼びます。
アロマ精油はもともと揮発性の高いオイルなので、蓋を開けるだけで香りが広がります。鼻づまりの時は、ミントのアロマ精油の蓋を開けてそばに置くだけで、鼻づまりを緩和できます。
日常生活でアロマオイルを幅広く活用するには、手軽な「アロマ蒸気」がおすすめです。香りと蒸気を一緒に拡散させましょう。心地よい香りに包まれながらたった15分間過ごすだけで、驚くべき効果が期待できます。ぜひお試しください。
2、夜も存分にアロマを楽しむ
お湯で香りを蒸発させる以外にも、高温の物に数滴垂らしてゆっくり揮発させる方法があります。ランプシェード(布製が最適)に精油を垂らせば、電球の熱で香りが広がります。
3、心地よい入浴に香りを取り入れる
体温よりやや高いお湯にアロマオイルを数滴垂らし、体を浸す「アロマバス」がおすすめです。全身浴だけでなく、仕事や家事の合間に手足だけを浸す「手足浴」も気分転換に効果的です。選ぶアロマオイルは、その時の心身の状態に合ったものが良く、マッサージと組み合わせるとよりリラックス効果が高まります。
スチームフェイシャル:洗面器にお湯を入れ、アロマオイルを1~3滴垂らします。立ち上る蒸気で顔を蒸します(メイク落としと洗顔後に行いましょう)。蒸気が逃げないように、大きなタオルで頭全体を覆います。約10分間継続し、アロマオイルの成分を肌に浸透させます。
4、アロママッサージ——植物のエッセンスをマッサージで体内に浸透させる
マッサージは筋肉の凝りをほぐし、心身をリラックスさせます。これにアロマオイルを組み合わせたものが「アロママッサージ」です。
アロマ精油には様々な薬効があり、放たれる香りが鼻から脳に伝わることで、自律神経・内分泌・免疫・神経系のバランスを整えます。香りだけでなく薬効成分も含まれており、マッサージによって皮膚表面から体内深く浸透し、血液やリンパ液に吸収されて全身の組織へ循環します。
5、アロマ温湿布——緊張を和らげ、様々な痛みや不快感を抑制
各種アロマ精油の効果に応じて、マッサージオイルを直接肌に塗布するだけでなく、タオルやガーゼを使った温湿布も手軽で効果的な方法です。
温湿布は優れたアロマセラピーであり、疲れた体を温めるだけでなく、心身の緊張を和らげます。タオルで温湿布すると血管が拡張し、皮膚の吸収機能が向上します。肩こり、腰痛、頭痛、生理痛など様々な痛みに対して鎮痛効果のあるラベンダー、ローマカモミール、ゼラニウムなどの精油が特に効果的です。
家庭でできるアロマセラピーの豆知識(精油使用時は必ず1~1.5倍程度に希釈すること)
1. 高い美白効果と保湿効果を兼ね備えた精油ブレンド
レモン精油2滴(美白)イランイラン精油1滴(保湿)。
手順:
1. まず肌質に合った洗顔料で顔をきれいに洗う。
2. 両手のひらで2種類の精油をよく混ぜ合わせ、両手をこすり合わせてから顔に3分間マッサージする。
3. ぬるま湯で顔を洗い流せば完了。
2、ニキビ治療と毛穴引き締め効果のある精油トリートメント
ローズ精油1滴、ティーツリー精油1滴、月見草オイル10ml。
道具:陶器またはステンレス製の小容器。
手順:
1. まず顔を水で洗ってきれいにします。
2. 3種類の精油を容器に入れ、指でよく混ぜた後、顔全体に均一に塗布します(フェイスマスクのように)。
3. 10~15分後、ぬるま湯で洗い流します。
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