小児推拿で熱は下がるのか
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陰虚による発熱の場合、推拿療法で効果的に治療できます。
陰虚発熱の主な症状:午後からの微熱、手足のほてり、イライラや怒りっぽさ、寝汗、食欲不振・痩せ、便秘、濃い尿。舌は赤く苔が少なく、脈は細く速く、指紋は淡紫色。
治療手順:
1、脾経を補う:親指の腹で力を入れ、小児の親指の腹を300回円を描くように押し揉む。
2、肺経を補う:親指の腹で力を入れ、小児の薬指の腹を300回円を描くように押し揉む。
3、二人上馬を揉む:親指の指先で、小児の手背の薬指と小指の掌指関節後方のくぼみを50回揉む。
4、腎頂を揉む:中指の指先で力を入れ、小児の小指の先端を100回押しながら揉む。
5、足三里を按揉する:親指の指先で膝眼の下にある足三里のツボを50回按揉する。
6、湧泉を推す:親指の腹で力を入れ、足底の湧泉穴から足の指に向かって50回推す。
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