リップラインタトゥーにおける唇の形分類
Encyclopedic
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(1)理想的な唇型:唇輪郭線が明瞭で、下唇が上唇よりやや厚く、鼻翼や眼瞼の形状と調和している。唇結節が顕著で口角が微かに上がり、唇全体に立体感がある。
(2)厚唇型:口輪筋と疎性結合組織が発達し、上下唇が肥厚。唇峰が高すぎて唇が外反する傾向がある。
(3)薄唇型:上下唇の赤唇部が平坦で薄いものの、唇峰・唇弓線は依然として明瞭で滑らか(白人種に多い唇型)。
(4)口角上向き型:上下唇の端が合わさって形成される口角が上向きで、微笑みのような印象を与える。別名「笑唇」。この唇型はリップタトゥー施術で意図的に追求される効果でもある。
(5)口角下がり型:特徴として、上下唇が合わさって形成される口角が弧を描いて下向きに垂れ下がり、憂鬱で不愉快な印象を与える。タトゥー施術時に重点的に調整すべき唇型である。
(6)尖った上唇型:唇の頂点が高く角張っており、唇珠が小さく前方に突出している。唇の輪郭線が丸みを帯びず、唇全体が薄く前方に突出している特徴がある。
(7)上唇が引っ込んだタイプ:通常、上顎は下顎より前方に位置するが、上顎が下顎より後方に位置すると、上唇が後退し下唇が突出する状態となる。また上唇は薄く、下唇はやや厚くなる傾向がある。
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