眉毛のタトゥー除去後は腫れるのか?
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眉タトゥー後のケアで腫れを防ぐには?
1. 施術後は腫れた部位を冷やして腫れを早く引かせます。冷やす際は氷を保冷剤に入れ、消毒したタオルで包んで20~30分間冷やしてください。決して氷嚢や氷を直接創傷面に当てないでください。氷水が傷口に浸入し感染を引き起こす恐れがあります。
2、施術後、表皮は自然に痂皮(かさぶた)を形成し、数日で自然に剥がれ落ちます。手で剥がそうとしないでください。そうすると瘢痕(あざ)が残る可能性があります。痂皮が形成された後は、熱湯や蒸気などに触れないようにし、痂皮が柔らかくなったり剥がれたりして着色に影響を与えないようにしてください。
3、施術後は傷口に抗炎症薬を塗布し感染を予防(1日3回、3日間継続)。腫れがひどい場合は経口抗炎症薬を服用。施術後1~3日間はアレルギー反応による腫れを防ぐため、魚介類・アルコールを摂取しないでください。
4、施術後3日間は傷口を清潔に保ち、水に濡らさないでください。
眉刺青後の適切なケアは確かに回復を早めますが、術後の腫れを抑えるには施術時の無菌操作がより重要です。美容器具や施術環境の衛生管理を徹底し、刺青器具はお客様ごとに使い捨て、無菌操作で交差感染を防ぎ、術後の腫れを軽減しましょう。
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