メイク落とし時の細かい注意点
 Encyclopedic 
 PRE       NEXT 
落とし穴1:日焼け止め・BBクリームを落とさない
多くの女性は「普段メイクをせず、日焼け止めやBBクリームだけだから」とメイク落としを省略しがちです。しかしこれらの製品も必ず落とす必要があります。日焼け止めの成分は通常浸透性が非常に高く、洗顔料だけでは洗い流せません。長時間肌に残ると肌を傷め、毛穴を詰まらせやすくなります。化粧下地やBBクリームには粉質が含まれており、一日中顔に付着した皮脂と混ざると肌への負担となります。そのため、帰宅後はマイルドなメイク落としで肌を丁寧に洗浄し、毛穴を自由に呼吸させましょう。
死角その2:口紅の残留を落とさない
一日の終わりには、塗った口紅はとっくに消えているかもしれませんが、それはリップメイクを落とす必要がないという意味ではありません。見た目は消えていても、口紅の成分が唇の皮膚に残っている可能性があります。特に落ちにくい口紅を使用している場合は、その口紅専用のリップメイク落としを使用し、確実に落とすことが大切です。もし口紅の残留成分を放置すると、長期的には唇の色素沈着を引き起こし、唇の色がくすんで老けて見えるようになります。
死角3:オリーブオイルだけでメイク落としをする
オリーブオイルでメイク落としをする習慣がある方は、小範囲の使用は問題ありませんが、メイク落としオイルの完全な代替にはなりません。脂性肌の場合、オリーブオイルでのメイク落としはニキビの原因になりやすいです。また、無精製オリーブオイルは分子が大きいため、マイカパウダーを含むアイシャドウやチークには効果がなく、メイクが完全に落ちず、洗い残しの原因となります。広範囲のメイクを頻繁に落とす必要がある方は、専用のメイク落としを選ぶことが最善策です。
落とし忘れポイント4:クレンジングオイル使用後の洗顔料不使用
クレンジングオイルでメイクを落とした後、洗顔料による二次洗浄が不要だと考える女性もいます。しかし実際には、メイク落とし製品使用後も顔にメイク残りが残りやすいものです。特に脂性肌の場合、十分に洗い流されていないクレンジングオイルが肌に残ると、毛穴詰まりやニキビの原因となります。肌のためにも、マイルドな洗顔料で二度洗いを行うことが非常に重要です。
 PRE       NEXT 

rvvrgroup.com©2017-2026 All Rights Reserved