無痛分娩の5つのメリット
Encyclopedic
PRE
NEXT
1、安全性:無痛分娩では硬膜外麻酔が一般的です。医師が分娩中の母親の腰部硬膜外腔に薬剤チューブを挿入し、チューブ内の麻酔薬濃度は帝王切開時の約10分の1以下(ごく薄い濃度)のため、非常に安全です。
2、利便性:子宮口が3cm開大した時点で、あらかじめ設置したカテーテルから薬剤を投与します。分娩中の母親はカテーテルを装着したまま移動可能です。
3、持続性:投与後約10分で子宮収縮の激しい痛みが軽減され、月経時の軽い腰痛程度の感覚に変化します。この状態は分娩終了まで持続します。
4、適応範囲が広い:ほとんどの分娩女性に無痛分娩は適応されますが、妊娠合併症として心臓病がある方、薬剤アレルギーのある方、腰部に外傷歴のある方は医師に相談し、無痛分娩の実施可否を判断してもらう必要があります。
5、手術室不要:無痛分娩の全過程は産婦人科医と麻酔科医が共同で実施します。通常の無痛分娩は分娩室で行え、手術室への移動は不要です。
PRE
NEXT