脚のむくみ・だるさ対策!16のツボで脚痩せ&疲労回復
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一日の仕事や勉強が終わると、多くの人は腰や背中の痛みだけでなく、足もだるく張ります。これが続くと、脚の代謝や循環に影響を与え、ひどい場合はむくみや筋肉のたるみを引き起こすこともあります。脚のマッサージは、こうした問題を避けることができ、疲労回復だけでなく、脚を細く美しくする効果もあります。
脚のマッサージで押すべきツボは?
承扶穴(しょうふけつ):臀部の横じわの中点。脚痩せ・ヒップアップ効果あり。
無名穴(むめいけつ):太もも内側の中点。代謝促進・脚のむくみ防止・太もも筋肉の引き締め効果あり。
血海穴:足を伸ばし、膝の内側のくぼみから指3本分(人差し指・中指・薬指を揃えた幅)上にある。このツボをマッサージすると、ふくらはぎのむくみ予防・改善に加え、左足の血海穴を刺激すると女性の生理痛緩和にも効果的。
委中穴:膝裏のくぼみの中央に位置し、ふくらはぎの代謝促進効果がある。
承山穴:つま先立ちした状態で、ふくらはぎ後面の筋肉が盛り上がった先端部分が承山穴です。このツボをマッサージすると代謝促進、脚の疲労やむくみの緩和に効果があります。
三陰交(さんいんきょう):内くるぶしの頂点から指4本分(人差し指・中指・薬指・小指を揃えた幅)上方に位置する。このツボを刺激すると肝腎機能を改善し、ふくらはぎのむくみを解消できる。
解渓(かいけい):ふくらはぎと足背の境目にある横じわの中央のくぼみに位置する。このツボを刺激すると脚のむくみや冷えを緩和できる。
太渓穴:内くるぶし中央のくぼみに位置し、このツボをマッサージすると足首を引き締め、脚を細くし、冷え性予防に効果があります。
湧泉穴:足裏中央の「人」の字の交わるくぼみに位置します。このツボをマッサージすると自律神経を整え、脚のむくみ解消に加え、頭をすっきりさせ、めまい予防にも効果があります。伏兎穴:両手を自然に下げた時、中指がちょうど当たる位置。押すと少し痛みを感じるはず。このツボを重点的に刺激すると、特に太ももの前面の脂肪に効果的。腰痛や膝の冷えにも効く。毎回5秒間押し、1日10分間継続。
風市穴:-大腿外側に位置します。具体的な方法は、再び立ち上がり、直立姿勢を保ち、中指の付け根が触れる場所が風市穴です。
懸鐘穴:ふくらはぎに位置します。まず外くるぶしの先端を見つけ、そこから足の骨に沿って三寸(注:三寸は人差し指・中指・薬指・小指を合わせた幅)強上へ進みます。通常4本指の幅で十分です。くぼみのある場所が懸鐘穴です。
足三里:膝蓋骨の下、指3本分の位置が足三里です。このツボは驚くべき効果を持ち、伝統医学では胃腸の蠕動を促進するとされるほか、ふくらはぎのラインを美しく整える効果もあります。毎日10分間、数日間続けると、膝から下がつるりと滑らかになるのを実感できるでしょう。ただし生理中は足三里を刺激しないでください。
風池穴:足少陽胆経のツボです。このツボをマッサージすると、気分がリフレッシュするだけでなく、目の疲れも緩和されます。方法:体をまっすぐに保ち、両手の親指を左右の風池穴にそれぞれ置きます。頭を後ろに倒し、親指で円を描くように1分間揉みほぐします。この部位に明らかな酸っぱさと張りが感じられるはずです。これを5回繰り返します。
百会穴:このツボをマッサージすると、気分をリフレッシュし、陽気を高める効果があります。方法:両手の親指または人差し指を重ねてツボに当て、ゆっくりと力を入れ、適度な酸っぱさと張りが感じられる程度に30秒間押し続けます。同時に優しく円を描くように揉みほぐし、5回繰り返します。
太陽穴:ここをマッサージすると、気分がリフレッシュされるだけでなく、頭痛の緩和にも効果があります。方法:両手の親指または人差し指を左右の太陽穴にそれぞれ置き、優しく円を描くように回転させ、30秒間続ける。
マッサージは入浴後に行うのが最適。この時、人体の血液循環が良好で、マッサージ効果がより高まる。各ツボを3~5秒押した後、緩めてから再度押す。これを毎回3~5分間続ける。マッサージ後は温かい水を一杯飲み、デトックス効果を高める。
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