メイク崩れで顔が汚くなっても、スポンジと綿棒で上手にリタッチ
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メイク崩れや脱落の状況に応じて、異なるツールで対処しましょう。スポンジと綿棒が頼もしい味方です!スポンジは皮脂や汗を効果的に吸収し、綿棒は細かい部分の掃除に最適です。では、どの部位にどの道具を使うべきか、一緒に学んでいきましょう!
屋外の風や日差しで汗だくになる悩みはありませんか?室内のエアコンが顔の水分を奪い、嫌な皮脂だけを残す?メイク崩れをどう救えばいいか分からない?こうした恥ずかしい場面が頻繁に起こっていませんか?どうすればいいのでしょうか?
生え際は特に汗をかきやすいため、ファンデーションが落ちやすい部分です。厚手のスポンジで生え際を押さえ、頭皮から滲み出る汗や皮脂を吸い取りましょう。使用前にスポンジを湿らせ、手でしっかり絞って余分な水分を取り除いてください。湿ったスポンジは汗や皮脂を強力に吸収する能力があります。
Tゾーンは皮脂分泌の危険地帯。ここでは乾いたスポンジで皮脂を吸い取ります。注意点は、スポンジを濡らさないこと!この部位の皮脂は、濡れたスポンジでは逆に吸収しにくくなります。皮脂を吸い取ってTゾーンがさっぱりしたら、パウダーを足しましょう。パフで軽く押さえるようにファンデーションをのせればOKです。
メイク直しスプレーは、非常に実用的なアイテムです。メイク前・メイク後どちらでも使用でき、肌の張り感を和らげつつ、ベースメイクをよりみずみずしく密着させます。室内のエアコンで肌の水分が奪われ、乾燥しながらも皮脂が分泌される状態では、メイク直しスプレーが大活躍。細かいミスト状の潤いが、肌の水分と油分のバランスを整えます。また鼻周りは特に脂性肌の方にとって重点ケア部位です。鼻の脇をスポンジで軽く押さえて余分な皮脂を取り除き、SPF値の高いミネラルパウダーで仕上げましょう。
眉の毛穴も汗や皮脂が出やすい部分です。この時は綿棒の出番です。特に眉尻はメイク崩れや汗・皮脂がたまりやすい箇所です。綿棒に少量のメイク落としオイルを付け、崩れた部分を優しく拭き取ります。綿棒が余分な皮脂や汗を吸収すると同時に、崩れたメイクも除去します。きれいに拭き取った後、美しいメイクを再整えましょう。
アイメイクの崩れも綿棒で修正します。マスカラやアイライン、アイシャドウはまばたきなどでパンダ目になりやすいものです。この時、綿棒が救世主となります。同様に少量のメイク落としオイルでパンダ目を除去し、コンシーラーペンで下まぶたにカバーを施します。
メイク全体のファンデーション修正にはリキッドファンデーションを活用しましょう。まずティッシュや乾いたスポンジで顔の汗や皮脂を吸い取り、リキッドファンデーションを手の甲に出します。ブラシで伸ばし、余分な液を拭き取った後、メイク直しが必要な部分に改めてベースメイクを施します。輝きのある美しい肌を取り戻せます。リキッドファンデーションは乾燥肌を潤すだけでなく、メイクの密着度も高めます。
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