リップタトゥーで自然で魅力的な唇を実現
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いわゆるリップタトゥーとは、唇の色が濃い、あるいは上下唇の色むらがある人が、唇の色を自然な淡いピンク色に染めるプロセスを指す。適応対象:先天的に唇の形が理想的でなく唇峰が不明瞭な方、唇紅線が不明瞭で断裂や欠損がある方、唇縁の著しい欠損・不揃い、唇が薄い、長短が不均衡な方。貧血や心臓・循環器系の疾患による明らかな色素沈着やくすみがある方、美容目的で唇の美観と立体感を高めたい方にも適しています。
リップタトゥーの手順:
1. まず、オリーブ型にカットした脱脂綿に塩酸アドレナリンを浸し、施術者の唇全体に15~20分間置きます。皮膚が完全に白くなった後、麻酔薬を塗布します。麻酔が効くと唇の腫れを感じますが、施術者の誤解を避けるため、小さな鏡を渡して唇の変形や腫れがないことを自身で確認させます。
2、次にリップラインの施術では、針を皮膚に対して45度の角度で滑らせるように4~5回操作します。これにより発色が最も良くなります。リップカラーリング時は「網状」の針法で4~5回操作し、色素を漂わせながら拭くことは厳禁で、色素が十分に浸透する時間を確保する必要があります。通常8分後に「押さえる」手法で拭き取ります。
3、リップタトゥー施術は「浅くても深くより良く、狭くても広くより良く」の原則に従います。施術後は唇に一切の薬剤を塗布せず、施術者は3~5日間抗生物質の経口投与と静脈注射を継続する必要があります。
4、施術後は綿球にゲンタマイシンを浸して唇を清潔に保つと、創傷治癒が促進されます。一時的に発色が不均一になる場合がありますが、この期間に口紅などで修正することは厳禁です。1~2ヶ月後には色が均一に発色し、自然な美しい唇が完成します。
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