生理痛は怖くない!薬膳マッサージで生理不順改善&痛みを和らげる
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月経痛の治療法は?月経痛も病気であり、一般的な婦人科疾患です。初潮から閉経まで月経痛に悩まされる女性も少なくありません。月経痛は女性の生活や健康に大きな支障をきたすだけでなく、様々な合併症を引き起こす可能性があります。では、月経痛の苦しみからどう解放されるべきでしょうか?以下に生理調整に効果的な薬膳食をご紹介します。
月経痛緩和の食療法
1、黒木耳とナツメ茶
黒木耳30g、ナツメ20粒を一緒に煮て汁を飲む。1日1回、継続して服用。機能:中気を補い、血を養い出血を止める。主治:気虚型の月経期出血過多。
2、フェンネル酒
小茴香(フェンネル)と青皮(オレンジの皮)各15g、黄酒250g。小茴香と青皮を洗い、酒に3日間浸す。1回15~30gを1日2回服用。酒が苦手な場合は酢で代用可。肝気を疏通し気を整える。月経周期の乱れ(早まり・遅れ)、経血の色は正常だが塊がなく流れが滞り、乳房や下腹部の張痛などの症状に効果的。
3、山楂紅花酒
山楂30g、紅花15g、白酒250g。上薬を酒に1週間浸す。1回45~30g、1日2回。酒量に応じて酔わない程度に。機能:血行促進・瘀血解消。主治:経血量減少、紫黒色で塊あり、腹痛、血塊排出後痛減。注意:生冷物を避け、冷気に当たらないこと。
4、濃茶黒糖飲
茶葉・黒糖 各適量。濃茶を碗一杯煮出し、茶殻を取り除き、黒糖を溶かして飲む。1日1回。機能:熱を清め、月経を調える。主治:月経期の前期に量が多い場合。
5、山楂(サンザシ)黒糖飲
生の山楂の実50g、黒糖40g。山楂を煎じて滓を取り除き、黒糖を溶かして熱いうちに飲む。妊娠していない場合は数回服用すると、経血も自然に排出される。機能:血行促進・月経調整。主治:女性の月経周期の乱れ。
その他のマッサージ療法
指圧法:足には骨盤の経絡とつながるとされるツボがある。足首の両側のくぼみにツボがある。親指と他の指先で軽くつまみ、アキレス腱に沿ってふくらはぎの筋肉まで押し上げる。右足終了後、左足に切り替え、各数分間指圧する。
マッサージ法:患者は仰向けに寝かせ、まず両手をこすって温め、下腹部に置く。上から下へ60~100回、次に左から右へ60~100回マッサージし、最後に円を描くように60回マッサージする。皮膚が紅潮する程度が適切で、朝夕1日2回行う。
外用法:川烏(センウ)と草烏(ソウウ)を各5gずつ細かく粉末にし、ネギ汁と蜂蜜で練って下腹部の痛みのある部分に2~3時間貼付する。1日1回。
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