おすすめ:4つの超実践的な胸筋トレーニング
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たくましい胸筋、整ったシックスパックは、多くのジム通い男性にとって究極の目標だ。特に胸筋はボディメイクに効果的である。腹筋は普段露出する機会が少ないが、豊かな胸筋と丸みを帯びた腕はより力強く立体的な印象を与え、服が似合う体型へと導く。
ジム通いを始めたばかりで基礎体力に自信がなく、固定式マシンも使いこなせず、パーソナルトレーナーを雇う余裕もない——これはほぼ全ての初心者ジム通いが直面する問題だ。こうした困難の中でも、どうすれば胸筋を鍛えられるのか?
立体的な胸筋を築く4つのシンプルな基本動作
1、基本の腕立て伏せ
腕立て伏せは胸筋を鍛える最も古典的なエクササイズで、胸部の筋肉を総合的に成長させるとともに、上腕三頭筋の筋肉量と筋力を強化します。
腕立て伏せの動作は広く知られていますが、ここではいくつかの要点を強調します:両手は肩幅より10cmほど広く開き、両足は揃えます。最低位置では胸が地面にほぼ接触する状態(実際に地面に触れないように注意)で、最高位置では腕が完全に伸び切ります。初心者は通常1セット10回程度から始めます。
2、ナロー腕立て伏せ
この動作は通常の腕立て伏せの応用版で、その名の通り両手の間隔を狭くして行うものです。上腕三頭筋を効果的に刺激し、胸の中央のライン形成にも大きく貢献します。
ナロー腕立て伏せを行う際は、両手の間隔を肩幅かそれよりやや狭くし、同様に足を揃えます。胸が地面に近づくまで下ろし、腕を完全に伸ばすまで押し上げます。初心者も通常1セット10回程度を目安に行います。
3、ワイドプッシュアップ
この動作も理解しやすいもので、両手の間隔を広く開けたプッシュアップです。これにより胸筋の幅と厚みを効果的に伸ばせます。指を垂直から45度斜め前方に開くと、上胸部の筋肉への刺激をさらに高めることができます。
ワイドプッシュアップを行う際は、両手をできるだけ広く開くこと。肩幅より20cm程度広くするのが理想的だが、極端に広げすぎず、自身に適した距離を見つけること。
動作パターンは同様で、1セットあたり10回程度行う。
4、インクラインプッシュアップ
ベンチと同程度の高さの器具を用意し、両手をその上に乗せてインクラインプッシュアップを行う。この動作は下胸筋を鍛えると同時に、胸の外側の輪郭を引き締めます。
手の幅は通常の腕立て伏せと同じで構いません。動作中は手を器具にしっかり固定し、揺らさないように注意してください。
この4種類の胸筋トレーニングは、広いスペースも特別な器具も不要で非常に便利です。各セット4種目、各10回ずつ、1日6セットを週3日(間隔を空けて)実施。継続すれば必ず引き締まった胸筋が鍛えられます。
注意点:
初心者にとって6セットは負担が大きい場合、最初はセット数を減らしても構いません。ただし動作フォームの正確さが最優先です。数をこなすためだけにフォームが崩れると効果が得られません。
また、週ごとのトレーニング間隔は必ず空けましょう。筋肉の成長には超回復プロセスが必要で、十分な休息がなければ筋肉は疲労状態が続きます。超回復どころか回復すらできず、怪我の原因にもなりかねません。ただし休息期間も48時間を超えないように。長期間トレーニングしないと筋肉が初期状態に戻り、これまでの努力が無駄になってしまいます。
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