体の8箇所をこすると健康増進・長寿効果
 Encyclopedic 
 PRE       NEXT 
マッサージは中医学の伝統的な健康法の一つであり、血行促進や疾病予防・治療に効果があります。高齢者は体力が徐々に低下するため、日常的にマッサージを行うことで健康維持が可能です。では、高齢者が行うべきマッサージ部位はどこでしょうか?以下の8箇所を定期的にマッサージすることで、長寿効果が期待できます。
手揉み:
まず両手の甲を50回こすり合わせ、次に手のひらを50回こすります。頻繁に手をこすると、脳と全身の興奮中枢を促進し、手の柔軟性・可動性・耐寒性を高め、手の老化を遅らせることができます。
額をこする:
左右交互に額を上下に50回こすります。こすることで脳を活性化し、しわの発生を遅らせることができます。
鼻をこする:
両手の指で鼻梁の両側をこすります。こすることで鼻腔が通じ、風邪や鼻炎の予防・改善に効果があります。
耳をこする:
手のひらで耳を50回往復こする。耳のツボを刺激することで全身の健康促進と聴力向上に効果がある。
脇腹をこする:
まず左手で、次に右手で両脇の中間にある「胸腺」のツボを交互に50回ずつこする。胸をこすると心臓を落ち着かせる効果がある。
腹部をこする:
まず左手で、次に右手で腹部を交互に50回ずつこすると、消化を促進し、消化不良や便秘を予防できます。
腰をこする:
左右の手のひらで腰を50回こすると、腎臓を補い腰を強くし、元気を高め、腰痛の予防にも効果があります。
足裏を揉む:
まず左手で右足裏を50回揉み、次に右手で左足裏を50回揉みます。足は「第二の心臓」と呼ばれ、血液循環を促進し、内分泌機能を高め、免疫力と疾病抵抗力を強化し、足の耐寒性を高めます。
 PRE       NEXT 

rvvrgroup.com©2017-2026 All Rights Reserved