神門を常時押すと入眠を助ける、合谷を揉むと疲労解消
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身体の疲れや不調が多い時は、いくつかのツボをマッサージしてみましょう。軽く押すだけで疲労回復や体調不良の改善に効果的です。ここでは日常生活で自分で押せる手のツボ5つをご紹介します。
神門穴
位置:手首の横じわ(手首の付け根のしわ)から小指側へ下り、手のひらの付け根の端にあるくぼみ。
効能:入眠を助け、自律神経を調節し、動悸を改善する。
内関穴
位置:手のひらの関節の横じわ(手首の付け根のしわ)の中央から、指3本分ほど上へ上がった中央のくぼみ。
効能:入眠を助け、自律神経を調節し、ストレス解消・疲労回復に効果的。胸痛・動悸・寝汗の改善、腹部膨満感の緩和、めまいの治療に有効。
合谷穴
位置:まず右手の親指内側の横じわを左手の親指と人差し指の付け根(虎口)に合わせ、親指で押した位置。または人差し指と親指を揃え、虎口に現れる隆起した筋肉(丘状)の後方にある窪み。
効能:ストレス解消、疲労回復、くまの除去、目の疲れ緩和、免疫力向上、頭脳明晰化、肩や首の筋肉のこわばりを和らげる。
曲池穴
位置:肘関節を曲げた時のくぼみ
効能:ストレス解消・疲労回復、風邪予防・熱取り作用、排便促進、脱毛防止、肌循環改善。
労宮穴
位置:中指と薬指を伸ばして交わるくぼみ。握り拳を作った時、中指の先端が当たる位置。
効能:精神を集中させ、心を落ち着かせる。
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