自然分娩後の洗髪で注意すべき点
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産後の産褥期に髪を洗う際は指腹で頭皮をマッサージし、洗い終わったらすぐにドライヤーで乾かし、冷気に当たらないようにする。
産褥期の洗髪時は水温を適温に保ち、冷たすぎないようにする。40~45℃程度が最適で、浴室と室内の温度差が大きくなりすぎないようにし、風邪をひかないように注意する。
一般的に産後は髪が脂っぽくなり、抜け毛も増えます。産褥期の洗髪時には刺激の強いシャンプーは使用しないでください。
洗髪後はすぐに髪を拭き取り、乾いたタオルで包んでください。濡れた髪が蒸発する際に大量の熱を奪われ、頭皮の血管が冷刺激で急激に収縮し頭痛を引き起こすのを防ぎます。
髪を梳かす際は木製櫛が最適で、静電気による頭皮刺激を避けられます。
洗髪後、髪が乾かない状態で就寝すると湿邪が体内に侵入し、頭痛や首の痛みを引き起こす恐れがあります。そのため洗髪後は乾いたタオルで拭くか、ドライヤーで完全に乾かすことをお勧めします。
産褥期(産後の養生期間)は美容院での洗髪を避けるべきです。美容院は冷房が強く、美容師がすぐに髪を乾かしてくれない場合もあり、冷えを引き起こしやすいからです。
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