3つのツボを押せば健康増進&肝火を鎮める4種類の薬茶で肝火を鎮める
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頻繁な残業や夜更かしで睡眠不足が続くと、肝火が盛んになります。冬に肝火を鎮めるには?実は3つのツボを定期的に押すことで、健康維持だけでなく肝火を鎮める効果があります。具体的にどのツボでしょうか?さっそく見ていきましょう!
三陰交(さんいんきょう)
位置:足首の内側から指4本分ほど上。
効能:肝を補い脾を健やかにし、陰を滋養して経絡を通じ、気を益し血行を促進する。
大敦穴
位置:親指の内側、爪の付け根付近。
効能:肝経を通じ、肝を清めて目を明晰にし、気を整えて頭をすっきりさせる。
足三里穴
位置:膝の外側のくぼみから指4本分下。
効能:肝を疏通し脾を益し、熱を清め湿を化し、精神を鎮静させる。
マッサージに加え、以下の4種類の肝火を鎮めるお茶もおすすめです。
柴胡甘草茶
適応症状:口渇・舌の乾燥・口内炎。
材料:柴胡、甘草 各3g。
効能:柴胡は肝気を疏通し熱を解き、鎮痛・消炎作用がある。甘草は熱を清め解毒し、気を補い津液を生む。
菊花薄荷飲
適応症状:目の疲れ・頭痛。
材料:菊花、薄荷 各3g。
効能:菊は肝を平らかにし目を明るくし、熱を解き陰を養う。薄荷は肝を疏通し鬱を解き、頭目を清らかにする。
薔薇白芍茶
適応症状:胸の詰まりやイライラを和らげる。
材料:薔薇の花、白芍 各3グラム。
効能:バラは気血の巡りを良くし、肝気を整え鬱を解消。白芍は肝を平らかにし陰を養い、気を補い煩わしさを除く。
銀花梔子飲
適応症状:ニキビ、浅い眠り。
材料:金銀花、梔子 各3グラム。
効能:金銀花は熱を散らし解毒、血液を冷やし炎症を鎮める。梔子は肝臓を清め熱を排し、鎮静・煩わしさを除去する。
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