やけど後の回復を早める方法
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指のやけどを早く治す方法
指のやけどには冷水浴が有効です。顔など水洗いできない部位は冷湿布で対応します。冷水処理後は患部を拭き取り、薄くブルーオイルや緑色軟膏などの油性薬を塗布し、1~2日間適切に包帯します。これにより水疱の発生を防げます。ただし顔面は露出させ、包帯は不要です。水疱が形成された場合は、消毒済みの注射器で吸引するか、小さな穴を開けて液体を排出します。水疱が破れた場合は、消毒済みの綿球で水分を拭き取り、乾燥を保ち、液体が塊になるのを防ぎます。
注意:やけど後は、傷口の経過観察に影響するため、紫薬水や赤水銀を塗布しないでください。
小範囲のやけどを早く治す方法
小範囲の火傷は、速やかに患部を冷水に浸すか、水道水で洗い流し、局所の放熱を促進して水疱形成を防ぎます。小範囲の火傷は、まず傷口を消毒し、清潔な綿棒に生の蜂蜜を浸して傷口に均一に塗布します。火傷初期は1日3~4回塗布し、痂皮形成後は1日2回に変更します。痂皮の下に膿が溜まっている場合は、痂皮を剥がして洗浄・消毒した後、再び蜂蜜を塗布します。この処置により火傷の回復が早まります。
広範囲の火傷を早く治す方法
身体の一部が火傷した場合、まず慌てず、肌着や薄手の衣類(Tシャツ、ストッキングなど)を急いで脱がせないでください。すぐに冷水で洗い流します。冷却後に慎重に肌着を脱ぎ、火傷でできた水疱を破らないように注意してください。冷水で洗い流す目的は、痛みを和らげ、滲出液や腫れを抑え、水疱の形成を防止または軽減することです。洗い流す時間は30分以上、洗い流すのを止めても痛みを感じなくなるまで行います。水温は20℃前後が適しています。
注意:凍傷を防ぐため、氷水は絶対に使用しないでください。その後、病院でさらに火傷の処置を受けることで、回復が早まります。
ご注意
民間療法で言われる「醤油に浸す」方法は誤りです。醤油には大量の細菌が含まれており、放熱を妨げるため、傷口の感染リスクが高まります。また、火傷部分に歯磨き粉を塗布することも避けてください。
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